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MODERNICA(モダニカ)シェルチェアのドゥエルベースは10種類。違いと選び方。


MODERNICA(モダニカ)が蘇らせた、ゼニスのファイバーグラスチェア

MODERNICA(モダニカ)のファイバーグラスシェルチェアは、1950年にチャールズイームズと共にシェルチェアを誕生させたゼニス工場の機械を使い、今もなお、カリフォルニアで作られています。当時の技術者やスタッフを再雇用するなど、制作プロセスだけでなく、知識や経験、ノウハウも人から人へと途切れることなく受け継がれました。ミッドセンチュリーの物づくりの精神、オリジナルへのこだわりと歴史を受け継ぐ数少ないメーカーとして世界で知られています。

「モダニカのベースは全27種類、ドゥエルベースだけでもなんと10種類」

モダニカのベースは全27種類あり、様々な組み合わせが可能です。その中でもドゥエルベースは木の色や座面の高さ違いなどを含め10種類とバリエーションが多く、シーンに合わせたサイズや色で選ぶことが出来ます。木製パーツを使用することで温かみが生まれ、シェルチェアの表情が一変します。

<ドゥエルベース>

ドゥエルベースのベーシックタイプです。座面高さは47cmとテーブルやデスクに合わせる高さに設計されており、脚は「ウォールナット」と「メープル」の2種類から選択でき、無垢材で作られています。ウォールナット系の濃い木の家具や、メープル材を選び明るい木の家具に合わせることも出来ます。ワイヤーのカラーはブラックとクロームから選べ、シックなテイストに合わせるならブラックのワイヤー、明るめで清潔感ある空間に合わせるならクロームのワイヤーがお勧めです。

<ドゥエルベース スイベル/座面回転式>

一見するとドゥエルベースと変わりませんが、スイベルにしかない特徴は座面部分が回転できることです。座面高さはドゥエルベースと同様の47cm。テーブルやデスクに合わせた際に、座面を回転させることで椅子を引かずに出入りが可能です。立ち座りが多い場所や、家具の配置バランスを崩したくない方などにお勧めです。

座面下のプレートが回転する仕組みになっています。

<ドゥエルベース カウンタースツール/座面回転式>

カウンタースツールは高さ60cmと、その名の通り「カウンター」に合わせる高さに設計されています。スイベルと同様に座面は回転し、さらに足置きがついているので、高い位置からの昇り降りがしやすいです。店舗やお部屋のカウンターにシェルを鮮やかに配置したり、高い位置にシェルが見えるのでアクセントカラーとしても活躍します。

<ドゥエルベース バースツール/座面回転式>

バスツールの高さは75cmと、モダニカのベースの中で一番高くなっており「バーテーブル」に合わせられるよう設計されています。こちらも座面が回転し、足置きがあるなど昇り降りがしやすく作られており、デザインだけでなく機能面でも優れています。

カウンタースツールやバースツールはシェル以外にワイヤーとの組み合わせも人気です。単純に見た目がカッコいいのもありますが、合わせることで抜け感が生まれ、圧迫感なくお部屋を広く見せることが出来ます。

様々なシーンで活躍できるドゥエルベース。是非お好みの組み合わせを見つけてみて下さい。

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